コンサル転職エージェントの選び方
エージェント選びで見るべきは知名度ではなく、①許可を持っているか ②そのファームの選考を実際に見ているかの2点です。
許可番号を自分で確認する手順
手順1. エージェントの公式サイトの「会社概要」を開き、13-ユ-XXXXXX 形式の番号を探します。多くの会社はフッターか会社概要に記載しています。
手順2. 厚生労働省「人材サービス総合サイト」の職業紹介事業検索を開きます。
手順3. 事業主名称か許可番号で検索し、公表されている事業所情報と、公式サイトの記載が一致するかを見ます。
許可番号が確認できるエージェントから当たる
MyVisionの許可番号 13-ユ-314719 は公式サイトに記載があり、当サイトでも厚生労働省のデータベースで照会しています。
- 面談は無料。オンラインで完結します
- 「まだ転職を決めていない」段階の情報収集でも受けられます
- コンサル業界の求人を扱う専門エージェントです
初回面談で聞くべき5つのこと
1.「そのファームの選考を直近で何件見ていますか」——ここで具体的な数字と時期が出るかどうかが、そのエージェントの実力を測る一番速い質問です。
2.「私の経歴だと、どのグレードで話が進みますか」——現実的な着地点が分かります。
3.「ケース面接の対策はどこまでやってもらえますか」——コンサル転職ではここの支援有無で通過率が変わります。
4.「非公開求人はどのくらいありますか」——件数より、自分の領域にどれだけあるかを聞きます。
5.「不合格だった場合、理由のフィードバックはもらえますか」——次に活かせるかどうかの分かれ目です。
何社使うのが適切か
2〜3社が現実的です。1社だと比較ができず、4社以上になると日程調整と情報管理だけで消耗します。コンサル特化を1〜2社、必要に応じて総合型を1社という配分が扱いやすい構成です。
注意したいサイン
経歴を見る前に特定の1社を強く勧めてくる、内定承諾を急かす、他社の選考状況を過度に聞き出そうとする——こうした対応が出たら、その担当者とは距離を置いて構いません。エージェントは変更を依頼できます。
まずは1社、面談を予約する
上の5つの質問を持って面談に臨めば、そのエージェントが自分に合うかは1回で判断できます。
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- コンサル業界の求人を扱う専門エージェントです